駒ヶ根店

駒ヶ根店 主任

田中 優美子

2023年度入社

神戸の都会から長野県駒ヶ根市の山間部へ
寒いけど暖かい地域で頑張ってます

CHAPTER 01

長野の移住を決めたのは
Dr.コトーの世界にあこがれて

前にいた神戸の事業所の管理者さんと「駒ヶ根店ができるよ」
と話になった時に「永住じゃなければ行きたい」みたいな話をしました。介護を続けるんだったら、ゆくゆくは田舎で介護したくて。
昔見たDr.コトーみたいな世界観がすごいなんか魅力的で、子供の時も私もともと田舎で、都会じゃなかったんで
本当に身近に地域のおばあちゃんおじいちゃんとかがいて、落ち着いたところでお年寄りと地域にもっと密着した形でやってみたいと思っていました。

CHAPTER 02

長野の冬を乗り越えて
自分に自信がついた

12月のクリスマス前に移住して、雪降った時はやっぱ運転が怖かったんですけど行く先々で「この冬乗り越えたらもう後は大丈夫」っていろんな人が言ってくれました。
冬越えたら実際出かける回数は多くなりました。
家族も最初驚いてたんですけどお母さんも移住経験があったり活動的なんで今は応援をしてくれています。
長野県に来ても都会とやることは変わらなくて一緒だなと思っています。

CHAPTER 03

サ責になって自分の思いを
伝える難しさに気づいた

サ責ですが自分の考えを伝えるっていうのがたぶん苦手なんですよね。サービス内容の違いとかをケアマネさんに伝える事になんか抵抗があります。
この1年管理者さんが築き上げてきて、ようやくサービスも増えてきました。それを私が原因で関係が崩れてしまうのは怖いです。
ヘルパーで動いてた時はもうヘルパーの業務だけしか知らなかったんですけど、サ責になってからそれ以外の関係者の動きだったりとか保険制度のことも知ることができました。

CHAPTER 04

印象に残っている介護と
これからの目標

介入したときはよく怒られてました。陰洗の仕方、パッド交換の仕方がその利用者さんの考えから外れてて
おむつ交換するときって声かけしても、すごい怒られて何もできないっていうのがあったんです。
今本当に話せるようになって、笑顔もあって正月は実家に帰るんでしょう?みたいな会話とかもしてくれたり。
うれしく思っています。
色んな人に与えられて今があります。その環境に甘んじずに、まだまだ向上心を持って成長していきたい、強く成長していきたいって思っています。

長野移住で人生が変わる|地方移住×訪問介護で責任者になった体験(駒ヶ根・主任)

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