門真店

門真店 副主任

岡本 祐子

2023年度入社

個別のケアを目指して訪問介護へ
サ責は大変だけど楽しいです

CHAPTER 01

1対1の支援ができる
ヘルパーさんって魅力的

介護の専門高校を卒業してすぐ有料老人ホームで働きその後デイサービスに転職し、長年勤務していました。
デイサービスでの利用者さんから自宅に来て色々してくれるヘルパーさんについて聞き、在宅に興味を持ちました。
1対1のケアに魅力を感じ、より濃密な時間を過ごせることを期待して職を探していましたが、ながいき社長のTwitter(X)を見てこんな会社もあるんだと思い応募を決意しました。
週1回のパートから開始し、現在は社員から責任者になりました。毎日1対1のケアの充実感を実感しています。

CHAPTER 02

家事援助って
大変なイメージでした

当初は料理番組で活躍する有名家政婦さんのような高度な料理スキルが必要だと思い込んでいました、私にはできないかなーと諦めていました。実際は利用者さんに合わせた簡単な料理で十分であることを発見して自分にもできるかもと自信になりました。
利用者さんから料理を教わることで家でのレパートリーも増えて家族も喜んでいます。

CHAPTER 03

サ責で悪戦苦闘の日々
でも楽しいことも多いです

社員になってからすぐサ責になり、なかなか悪戦苦闘の日々です。担当者会議へ一人で参加を経験して契約業務も一人でできました。
周囲はすごい方ばかりで緊張しましたが、最近は徐々に慣れてきてる気がしています。
元来方向音痴なので、利用者宅への道が覚えられなくて苦労しました。
サ責になってからは電話対応が苦手で上手く話せません。スケジュール管理での抜け漏れへの不安があったりします。
利用者さんの周辺状況や他事業所との関係性が理解できたり、利用者さんの生活改善に直接貢献できる実感があり毎日楽しく働けています。

CHAPTER 04

門真事業所をもっと大きくして
沢山の利用者さんの支援がしたいです

ながいきに来てから在宅で複数のターミナルケースを担当しました。訪問中に利用者さんの最期に立ち会った経験もあります。別れの寂しさを感じながらも、在宅での最期を支える意義を理解 することができ貴重な経験をさせていただきました。
自宅では息子2人のお母さんとして奮闘していますが、ミセスグリーンアップルの音楽が支えで頑張れています。先日はライブに行けてとっても幸せでした。
今後は門真事業所をより大きくしてたくさんの利用者さんを支援していきたいと思っています。

自宅での最期を支える|新人サービス提供責任者が語る想い(門真店副主任)

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